髪の傷みはおばさんに見えてしまう条件の一つですよね
髪の傷みはおばさんに見えてしまう条件の一つですよね。パーマをかけたらおばさんくさくなってしまったというのも、良くある話です。ではなぜ、おばさんに見えてしまうのでしょうか?その理由は、傷みによって艶が失われているからなんですよね。艶がないから老けて見える髪の毛が傷むと、艶や潤いが失われてしまいます。例えるなら、枯れ木と同じ状態ですね。新緑が初々しい木というのは栄養満点で活き活きとしていますが、栄養を失った枯れ木というのは、老いて見えてしまいます。枯れ木は、弱々しくて、ツヤも潤いも元気もありませんよね。髪の毛も傷むと同じ状況になってしまいます。ではどうして、ツヤも潤いも元気も失われてしまうのでしょうか?それは、水分や栄養分が漏出しているからです。髪の毛にダメージを与えすぎてしまうと、水分や栄養分を守るため(内部にとどめておくため)のキューティクルが剥がれてしまいます。このような状態になってしまうので、髪の内部にとどまっておくことが出来ずにだだ漏れしてしまう。結果、みずみずしさが失われてしまうことになり、艶や潤いやコシが必然的に失われてしまうわけなんですよね。キューティクルを守るですから大切なことはキューティクルを守ることなんですが、どのように守ればいいのでしょう?パーマやヘアダイを出来る限りせずに、さらに紫外線もダメージになるので避けていただきたいんですが、おしゃれのためにはなかなかそうもいかないのが現実ですよね。そこで見なおしていただきたいのが、シャンプーの仕方、トリートメントの仕方、ドライヤーの乾かし方なんです。そしてできることなら、使用しているシャンプーやトリートメントも見なおしていただきたいんですよね。髪の毛にツヤや潤いを与えるために作られた、超自然派を使用することにより、あなたの髪は痛み知らずの髪へと変身します。もうこれで、髪が痛んでおばさんっぽく見えることは無くなりますよ。
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