
あけましておめでとうございます!
昨年も大変お世話になりました!本年も美容室ビーボーンをなにとぞよろしくお願い致します^^★ビーボーンからのお知らせ★2017年1月より、毎週日曜日と月曜日を連休とさせていただきます。お客様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い致します。
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続きを読む実際、冬の方が髪の毛が伸びるのが遅く、夏の方が髪が伸びるのが早いって知っていましたか?湿度、乾燥?…ではなく、実は新陳代謝が原因でした!そもそも、新陳代謝とは?①新しいものが古い(=陳)ものと次第に入れ替わること。②生物体が生存に必要な物質を体内に取り入れ、用済みとなった古い物質を体外に出す現象。物質代謝。ということなのですが…なぜ、冬の方が毛が生えるのが遅くなるのでしょう?★単純に、気温が高いほうが新陳代謝が高くなります。髪だけでなく、爪や、皮膚などのほかの部分も早く生まれ変わります。★冬場は、摂取した栄養の大部分が、体温を維持するための使われるから、髪の毛まで栄養がまわらない。よって、夏場と比べると、髪の毛の伸びる速度が遅いのだそうです^^!寒さが厳しくなってきましたので、お体には十分お気を付け下さい♪
続きを読む動きやすくておしゃれ感もあるショートカットのヘアスタイル。でも、「髪の毛がはねる」という悩みを持つ女子も多いのでは?ショートカットだと結ぶこともできず、目立ってしまいますよね。毎朝の「はね直しタイム」が苦痛になってしまいがち。そこで今回は、髪の毛のはねを解消する色々な方法を紹介していきます。はね直しは根本から!髪の毛がはねる原因は、寝ている間に枕や布団で髪の根元が潰され、毛の流れが変わってしまったことからきています。そして流れが変わると、髪全体に流れを修復しようという力が働き、力の集まりが毛先に出てしまうのです。つまり、見た目には毛先だけがはねていても、実際はその髪の毛は根本からはねているのです。この根本的な原因を解決するには、つぶれた根本を立ち上げ、毛先が自然と内側に落ち着くようにします。まずが髪の毛を根本からしっかりと濡らし、乱れた流れを一旦リセットすること。濡らすのには、まんべんなくしっかりと濡らせる霧吹きがおすすめです。100円均一でも売っていますので、ご家庭にない人はぜひ手に入れてみてください。それからドライヤーを根本から当て、髪をしっかりと立ち上げるように掴みながら、全体の流れを整えていきましょう。ちなみに、毛先だけヘアアイロンを当てるのは逆効果に。時間が経つと元通りはねてしまう上、髪の毛を傷める原因にもなってしまいます。シャンプー後のブローは「すぐに根本から」美容師さんも実践しているのは、シャンプー後は素早く、根本からブローするというコツ。髪にクセがつくのは、濡れた髪が乾く瞬間。さらにその瞬間は、髪がこすれて傷む瞬間でもあるのです。おすすめの乾かし方は、濡れた髪に「洗い流さないトリートメント」やヘアオイル等を付けて、ドライヤーを後ろから当てること。その状態で手ぐしを使い、後ろから前方向へとかすように乾かします。夜にうまく乾かせたら、艶がありまとまりの良いヘアスタイルを朝まで保つことができます。
続きを読むシャンプーをするときに髪の毛がきしきしときしんだことがありませんか?指を通しても途中で通らなくなってしまうほど滑りが悪いなんてことを、多くの女性が経験されているのではないでしょうか。これは髪の毛の艶の為に必要不可欠なキューティクルが、お湯でふやけて開いてしまっているから起こる現象です。髪の毛はキューティクルという艶のベールで包まれており、そのベールが見た目にも艶があるサラサラの髪の毛を作り出してくれます。キューティクルがもしもなくなってしまったら、髪の毛がパサパサしてまとまりが出ないばかりか見た目も乾燥しているように傷んで見えてしまいます。シャンプーはアミノ酸を選ぼうシャンプーは髪の毛と同じ成分で作られているアミノ酸を選びましょう。そして髪を洗う際は髪の毛同士をこすり合わせることがないようにしましょう。地肌を洗うイメージで行うと根元まで綺麗に洗うことができます。お風呂から出てタオルドライするときもタオルでパンパンと髪の毛を挟むようにして水分をタオルに移しましょう。ここでも決して髪の毛同士をこすり合わせてはいけません。キューティクルが開いている状態でこすり合わせると簡単にキューティクルがはがれてしまいます。ドライヤーの熱も髪の毛に当てすぎるとよくないのですが、濡れたまま眠ってしまうと枕と髪の毛がこすれてよくない状態になっていまいますので、根元を中心に8割程度乾かすようにしましょう。そしてあとは自然乾燥させてください。自然乾燥と言っても生乾きのまま眠るのはNG。時間がない時はきちんと乾かしてしまうのも仕方がないかもしれません。
続きを読むよく、テレビや雑誌などで、髪の自然乾燥はダメージの原因になると特集されています。逆にドライヤーで乾燥させるのも、かなりの高温の熱風を髪にあてることになります。そのため、髪にとってはかなりのダメージになるのではないかとも考えられますよね。髪の自然乾燥とドライヤーでは、いったいどちらの方が髪に悪い乾燥方法と言えるのでしょうか?自然乾燥が髪に悪い原因と理由髪の自然乾燥が髪に悪いと言われているのには、理由があります。実は髪が濡れた状態というのは、髪の表面のキューティクルが開いていて、髪同士がすれ合うことで摩擦が起きて、とてもダメージを受けやすい状態となっています。キューティクルが開いていると、髪の内側にある水分がどんどんと蒸発していき、髪はとてもパサついてしまうんですよね。そのため、自然乾燥をした髪はぼさぼさになっていて、後からドライヤーでブローをしてもなかなかそのパサついた状態を改善できません。しかも、一度蒸発してしまった水分というのは、後から補うことがとっても難しいのです。そのため、自然乾燥は髪に悪いと言われているのですよね。ドライヤーのほうが良い理由ところで、ドライヤーでの乾燥方法も髪に悪いと感じませんか?HOTという設定、実は100度から120度くらいの超高温の熱風が出ているのですよ。そんな熱風を髪にあててしまうと、少なからずダメージとなってしまうのも理解できますよね。しかも、髪を構成するのは大半がタンパク質。卵を焼く過程でも分かるように、加熱するとタンパク質は凝固してしまいます。髪に含まれるタンパク質も同様です。あまりに高温すぎると、髪のタンパク質が傷んだ状態のまま凝固してしまいます。そのため、ドライヤーでの乾燥も髪のダメージの原因となってしまうのです。とはいうものの、風の力で一気に髪を乾かしてしまうので、髪から蒸発してしまう水分量は自然乾燥に比べると、断然少なくなります。そのため、髪に与えるダメージも相対的に少なくて済み、自然乾燥の方が傷んでしまうと言えます。しかし、熱風によるダメージが髪に加わってしまうのは事実。それを回避するポイントが2つあります。髪を乾かすときには、少しでもダメージを減らすために、髪から15センチほど距離を置いて風をあてる。(距離をとることで、髪にあたる風の温度が少し下がり、髪に加わるダメージも少なくすることができますよ)洗い流さないトリートメントを付けるのも大切ですね。髪を保護する成分が多く入っているものの方が、当然ですが効果は高くなりますね。個人的には寒椿か馬油が良いかなと思っています。2つのポイントを守ることにより、ドライヤーによる髪ダメージは、かなり軽減できますから面倒じゃなければ実践してくださいね。
続きを読む冬になると空気が乾燥して、お肌や髪も乾燥しがちになりますよね。その乾燥が続くことで、どんどんと髪から水分が抜けてパサついた髪になってしまいます。いろんなメーカーのシャンプーやリンスを使ってみたり、髪に良いと言われるトリートメントを試したり、それでも、髪の水分量が増えないと嘆いてはいませんか?正しい方法を行えば、髪の水分量をアップさせることはできます。きちんとしたケアをして、ツヤ髪を取り戻しましょう。髪を洗ってすぐの髪が濡れた状態というのは、一見すると水分がたっぷりと含まれているように感じますよね。しかし、この段階の髪は、キューティクルが開いている状態で、どんどんと水分が蒸発しています。一刻も早く髪を乾かす必要があります。とはいうものの、ドライヤーで乾燥させるとなると、温風が髪にあたるために、少しずつ髪から水分が蒸発していってしまいます。そこで活用できるのが、タオルです。スポーツタオルくらいのサイズのタオルを頭にかぶせます。その上からドライヤーをあてていってください。髪から抜け出た水分がタオルに吸収されるので、極端に水分が蒸発するのではなく、適度な湿度を保ったまま髪を乾かすことができますからね。毎日続けていくと、髪から蒸発する水分量が少なくて済むので、髪のパサつきも改善されていきますよ。ヘアパックの利用お風呂に入って、シャンプーとトリートメントをした後、ヘアパック剤を髪に塗ります。その髪をラップなどで覆うか、ヘアキャップをかぶったまま5分ほど放置してくださいね。浴室というのは適度な温度があることから、髪に栄養や水分もしっかりと入ってくれます。5分が経過すればパック剤を洗い流します。ヘアパックのケアを1週間に1度でも行うことで、髪の水分量を増やすことができますよ。加湿器の利用特に睡眠時というのは、部屋が乾燥しがちになることをご存知でしょうか。部屋の空気が乾燥すると、肌や髪からどんどんと水分が蒸発していくんですよ。加湿器を置いおけば部屋の湿度をあげるので、空気の乾燥を防ぐことができます。必然的に、髪からの水分の蒸発も防ぐことができますよね。このように、髪の水分量を増やす方法は、身近に行うことができます。こまめな手入れをすることで、パサつきの無いみずみずしい髪へと変わることができますからね。
続きを読む髪の毛のキューティクルは、結論から書くと一度痛んだら元には戻りません。そもそも髪の毛自体が死んだ細胞ですから、肌などのように再生する能力は持っていないんです。ですから守るためには、壊さないような日頃のお手入れが大切になってくるんです!キューティクルは、魚の鱗のような形をしています。この鱗があるからこそ、どのような方向にも軽やかに動くし、ツヤツヤサラサラに見えるんですよね。それが、艶がなくなりパサパサになり(②の状態)、その結果(③の状態)になり、むき出しの繊維が立てに避けると枝毛になり、干からびているから、少しの刺激で切れ毛になってしまったりするんですね。キューティクルの敵は濡れることキューティクルは乾燥している時には閉じていて、濡れている時には開いているのですが、この開いている時に髪の水分や栄養は出ていくんです。ですから髪の毛の潤いを守るためには、キューティルを閉じさせてければならないので、自然乾燥ではなくて、ドライヤーなどで乾かしたほうが良いんです。ただし、夏場の暑い時などは温風じゃなくて冷風でも全く問題無いですからね。キューティクルを守る方法結果的に傷んだ髪の毛は、トリートメントをしても、キューティクルの開閉はまともにできないので、栄養を内部に閉じ込めることができないんですね。ですから、その場合には、それ以上傷みが広がらないように気をつけなければなりません。それはすなわち、今までのケアではダメということになりますよね?キューティクルを守るためには、日頃から、念入りなケアを行うことが必須条件になってきます。
続きを読む枝毛が目立ってきて嫌になりますよね。見た目も悪いですし髪の毛も絡まりますし。どうにかして綺麗にならないかなって思いますよね。どうすれば枝毛はできないようになるのでしょう?原因から紐解いていきたいと思います。枝毛の原因は、髪の毛が乾燥している状態が長い時間続いたことです。本来、縦にうろこ状につながっている繊維が、バラバラになって裂けることにより起こります。唇がカサカサになりひび割れするのと似ています。乾燥して水分が逃げだしてしまっているわけですね。本来、閉じ込められておかなければならない、水分を始めとする間充物質が失われている状態。それが、枝毛ができる原因になんですね。間充物質とは間充物質とは、髪の毛のケラチンタンパク質です。枝毛は特殊でもなんでもありません。先ほども書きましたが、唇のひび割れと同じ状況なんですよね。水分が失われて潤いが損なわれた状態です。手足のひび割れが出来た時や乾燥がひどい時には、どうされますか?外側から潤いを保護するためのケアをされるのではないでしょうか。保護した結果、水分が蒸発せずにそこにとどまることになり、潤いが出てきてひび割れは改善します。枝毛も同じ。常に髪の毛がダメージを受けないように、ダメージを受けたとしても修復できるように、しっかりと保護すれば大丈夫なんです。避けたほうがいいこと枝毛ができやすくなる状況があります。それを避けると、できる可能性が低下されるといわれています。【出来れば避けて下さいと言われていること】シャンプーの刺激が弱いものにする髪の毛をタオルで拭くときにゴシゴシと激しくしないトリートメントをして、蒸しタオルをして栄養分を浸透させる温風のドライヤーを近づけすぎない髪の毛を塗れたまま放置したり寝たりしない実践されると、大きくあなたの髪の毛は違ってきますよ。
続きを読むすごい枝毛で困っていませんか。枝毛がすごいことになっていてびっくりということは良くありますよね。何が理由でそうなったのあ、改善策はあるのか・・・。普通にしていれば枝毛はできないと思っているから、すごい枝毛になると心配になるのではないでしょうか。ではいったい、どうすれば改善されるのでしょうか?枝毛は改善されない非常に残念ですが、一度枝毛になってしまうと改善されないんですよね。髪の毛は死んだ細胞ですので、指の傷のように修復する能力はありません。「トリートメントなどを使ってもダメなの?」と思われるかもしれませんがダメです。触った感じをサラサラにすることはできますが、枝毛はくっつけることはできないんですよね。せっかく伸ばしたのに切るしかありません。しかも切る場合には、枝分かれしているすぐ上を切るのではなく、3cm~5cmを切るのが望ましいと言われています。枝毛になった部分から5cmほど上までが、うるおいをなくしている状態なので、すぐ上を切ったとしても、またすぐになる可能性が高いからです。今後の対策本当に残念ですが、できた枝毛は修復する方法はないので切るしかありません。ですから、作らないようにしないといけない。枝毛になる原因は水分不足です。かなりの間、何も気にせずに髪の毛を放っておいた結果にほかなりません。水分不足が深刻化した結果が枝毛。それでもさらに放っておいたから、枝毛がすごいことになったのだと思われます。必要なのは潤い髪の毛はうろこのようなキューティクルで覆われています。このキューティクルがしっかりと活躍していれば、水分が閉じ込められるので、髪の毛は潤います。潤っている髪は、裂けることがありません。潤いを逃さないケアを実践すれば、枝毛ができることは無いと思います。ヘアケアを見なおして、うるおいある髪を手に入れてくださいね。
続きを読む髪の毛がパサパサとして、スタイリングが決まらない日々が続くと気分まで落ち込んでしまいますよね。きちんと朝スタイリングしたはずなのに、すぐに髪の毛が広がってしまったり、湿気でボサボサとした髪形になってしまったりする方は、髪の毛のキューティクルがダメージによって破壊されています。キューティクルが破壊され、剥がれ落ちた状態にあると膨張やうねりの原因となり、思うようなスタイリングに髪形が決まらなくなります。ヘアスプレーやクリームを使えば、一時的にスタイリングを整えることが出来ますが、ますます髪の毛への負担が大きくなりますので、キューティクルのダメージは進行してしまいます。そのため、根本的な解決を目指すためには、毎日の洗髪で毛髪の“水分と油分のバランス”を整えるようにしましょう。健康的な髪の毛は、水分と油分のバランスが整った状態にありますが、キューティクルが破壊されてしまうと髪質のバランスが崩れてしまいます。パサパサを改善するためには、痛んでしまった髪の毛のバランスを整えることが大切なので『水分補給と油分を奪いすぎないシャンプー』を使用することがポイントです。洗浄力が強いシャンプーは、洗い上がりはスッキリとして気持ちが良いのですが、髪の毛に必要な水分や油分まで洗い流してしまいます。パサパサとした痛んだ髪の毛には負担が大きくなりますので、不要な汚れを洗浄しながら、必要な水分や油分を保つことが出来る保湿力に優れたシャンプーを使うのが良いとされています。すでに切れ毛や枝毛がある方は、毛先だけでもカットしてしまった方が、ダメージが酷い箇所を減らすことが出来るので、スタイリングしやすくなりますよ。
続きを読むトリートメントの方法ですが知っているようで知らない人や、分かっているけど面倒だからしない人もいるようですね。でもこれを機会に正しい方法を学んで、ぜひ実践してくださいね。その考え方を変えないと、あなたの髪の毛は半永久的にパサパサだしボサボサだし、モサモサだしチリチリのままなんです。厳しい書き方ですがきっとずっとそのままですよ!【トリートメントの方法】水分を取ることが大切シャンプーが終わったら、しっかりとタオルで水分を吸い取るようにしてください。水分が残っているとトリートメントの効果が半減しますし、したたって頭皮に付く可能性もあるので、あまり良くありません。手で切るだけだと十分ではないので、タオルで水分を吸収させてくださいね。付けるのは、全体じゃなくても良いトリートメントを、頭皮や髪全体に付ける人がいるのですが、えええぇぇ!って感じです。頭皮につけたら、ダメですよ(説明書に、頭皮につけると書いてあるトリートメントの時は、例外になります)。そもそも頭皮に付けたがる人というのは、トリートメントの方法を根本から間違えているってことになります。頭皮と髪を潤すために、トリートメントをしているわけではありませんからね。何度も書きますが、頭皮にも付けて下さいと説明書に書いてあるものは別です。頭皮にトリートメントを付けてしまうと、余分な油が与えられて、毛穴をつまらせる原因になり、皮脂が出にくくなるので、髪の毛が自分自身で潤う正常な働きを、阻害することになります。また刺激にもなりますので、フケやかゆみや頭皮のできものの要因にもなってしまうんですよ。頭皮には付けず、しかも、髪の毛の先から根元までの2/3の位置くらいまで付けます。生えたばかりの髪の毛は痛んでいません。痛んでいるのは毛先のほうで、そこから徐々に、根元に向かって痛んでくるんです。ですから髪の毛の2/3くらいだけで、何の問題もないんですね。すぐに洗い流さないこと髪につけたのは良いのですが、さっさと流す人がいます。それって、はっきり書きますが意味をなしませんよ!トリートメントは外側から内側に働きかけて、髪の毛をよみがえらせるために行うので、髪の毛に浸透させなければなりません。できたら覆ってくださいそのまま置いてもいいのですが、できたらタオルやシャワーキャップで、覆ってください。そうすることにより髪の毛を蒸すことになるので、髪の毛が温められ、普段閉じているキューティクルが開いて、トリートメントの成分の吸収を促進してくれます。促進するということは、より多く染み込ませてくれるわけですね。そのまま10分間、置いてくださいね。すすいでも大丈夫有効成分が落ちるからなどと、十分なすすぎをしない人もいますが、しっかりと浸透していますから、洗い流しても何の問題もありません。しっかりと洗い流してくださいね。これが完璧に出来れば、あなたはトリートメントマスターです。
続きを読む髪が乾燥するからパサパサするんですね髪の毛が乾燥すると、どうしても、パサパサとしてきます。潤いがなくなるから、まとわりつきやすくなるんですね。そして絡みやすくなるので、その刺激が、さらに痛むことに繋がるし、櫛が通りにくくなる原因にもつながるんですよね。ではどうすればいいのか?それは!!乾燥を防いで、潤いをキープすればいいんです!乾燥は色々な条件下で起きてしまう現象ですね。紫外線だったり、熱だったり、排気ガスだったり、ヘアカラーだったり。正直なところ、それらをすべて塞ぐことは不可能ですよね。ですから、それらの悪条件と付き合いながら、髪を乾燥から守ってパサパサにならないようにしなければいけません。潤いをキープ潤いをキープする方法は色々とあるのですが、基本は、やっぱりトリートメントですね。トリートメントは、髪の毛の内側から、あなたの髪の毛をケアしてくれます。痛んだ髪に必要なケア方法をみて、しっかりといたわってくださいね。ここはかなり重要なポイントになりますよ。これを気を付けるだけであなたの髪の毛に、天使の輪ができる可能性も高いんです。今日からすぐに始められますので、できるだけ実践をしてくださいね次回はトリートメントの仕方を紹介しますね!
続きを読むパサパサになってしまった髪の毛を治すためには、髪の毛へのダメージを防ぐことが必要です。ダメージを防ぐことによって、潤いとツヤのあるしっとりとした健康的な髪の毛に改善することが可能なんです。では、髪の毛のダメージ原因には一体どんな事が考えられるのでしょうか?まず、毛髪を保護するためのキューティクルは『熱や摩擦』に非常に弱いため、日頃のヘアケアがパサパサ髪の毛を治すための重要なポイントとなります。例えば、毛髪に60℃以上の熱が加わるとキューティクルはダメージを受けてしまいます。しかし、私達が毎日使っているドライヤーの風の吹き出し先端部分は120℃近くの高温となります。洗髪後にドライヤーで髪の毛を乾かすことは良いことなのですが、吹き出し口に髪の毛を当てたり、付属品を取り外して使うことは髪の毛に大きなダメージを与えることになるので注意が必要となります。日頃の何気ないヘアケアによって、知らず知らずのうちに髪の毛にダメージを与えてしまう事はよくあります。髪の毛のために良かれと思っているヘアケアが間違いというケースもあるので、髪の毛がパサパサで悩んでいるという方は、是非ヘアケアの正しい知識を学んでから、今日から髪の毛のために出来ることを始めてみましょう。毎日正しいヘアケアを行うことで、パサパサの髪の毛が潤いのある美しい髪の毛に治りますよ。
続きを読む髪の傷みはおばさんに見えてしまう条件の一つですよね。パーマをかけたらおばさんくさくなってしまったというのも、良くある話です。ではなぜ、おばさんに見えてしまうのでしょうか?その理由は、傷みによって艶が失われているからなんですよね。艶がないから老けて見える髪の毛が傷むと、艶や潤いが失われてしまいます。例えるなら、枯れ木と同じ状態ですね。新緑が初々しい木というのは栄養満点で活き活きとしていますが、栄養を失った枯れ木というのは、老いて見えてしまいます。枯れ木は、弱々しくて、ツヤも潤いも元気もありませんよね。髪の毛も傷むと同じ状況になってしまいます。ではどうして、ツヤも潤いも元気も失われてしまうのでしょうか?それは、水分や栄養分が漏出しているからです。髪の毛にダメージを与えすぎてしまうと、水分や栄養分を守るため(内部にとどめておくため)のキューティクルが剥がれてしまいます。このような状態になってしまうので、髪の内部にとどまっておくことが出来ずにだだ漏れしてしまう。結果、みずみずしさが失われてしまうことになり、艶や潤いやコシが必然的に失われてしまうわけなんですよね。キューティクルを守るですから大切なことはキューティクルを守ることなんですが、どのように守ればいいのでしょう?パーマやヘアダイを出来る限りせずに、さらに紫外線もダメージになるので避けていただきたいんですが、おしゃれのためにはなかなかそうもいかないのが現実ですよね。そこで見なおしていただきたいのが、シャンプーの仕方、トリートメントの仕方、ドライヤーの乾かし方なんです。そしてできることなら、使用しているシャンプーやトリートメントも見なおしていただきたいんですよね。髪の毛にツヤや潤いを与えるために作られた、超自然派を使用することにより、あなたの髪は痛み知らずの髪へと変身します。もうこれで、髪が痛んでおばさんっぽく見えることは無くなりますよ。
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